43歳・鬼女のエゲつないドSぶり! 「服脱げや、むち打ちやな」 尼崎監禁事件

2013.12.12


沖野容疑者が経営していたスナック「カラオケ尼っ子」では、少女らが働かされていた【拡大】

 兵庫県尼崎市で起きた中3男子生徒(15)が監禁され、性的虐待を受けた事件で、神戸地検尼崎支部は11日、同市浜田町の無職、沖野玉枝容疑者(43)を強制わいせつ罪で起訴したが、その公訴事実がすさまじい。

 起訴状によると、玉枝被告は今年10月9日午前3時30分ごろから自宅内にいた複数の少年少女とともに、約1時間半にわたって男子生徒にわいせつな行為をしようと、《「服脱げや。」「むち打ちやな。」「オナれや。」などと語気鋭く申し向けて脅迫》。

 そして、男子生徒を《全裸にした上、その臀部をベルトで多数回叩き、その陰茎等にろうそくに火をつけて溶けたろうを垂らし、(中略)自慰行為をさせ、さらに、その陰茎を手指で弄び、その肛門にピンクローターを挿入するなどし、もって強いてわいせつ行為をしたものである》。

 ほぼ原文のまま。これが事実なら「強制わいせつ程度で済むんかいな」とも思えるエゲツナサだ。

 尼崎といえば、連続変死事件の首謀者・角田美代子被告の狼藉ぶりが記憶に新しい。彼女が兵庫県警内の留置場で自殺したのが、1年前の12月12日。こんな女が年にいっぺん出てくるなんて、尼崎市民もウンザリだろう。

【少女に売春強要か】

 今回の事件で、沖野玉枝被告とともに監禁、強制わいせつの非行事実で家裁送致された少女1人が「玉枝被告に言われ、男の人とわいせつなことをした」と供述していることが分かった。捜査関係者によると、少女は調べに対し「他にもやらされていた子がいる」とも話しているという。

 少女らを暴力で服従させて異常な共同生活を営んでいた玉枝被告。兵庫県警は自身が経営するカラオケスナックで少女らを働かせ、売春も強要して生活費を稼がせていたとみて、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑の立件も視野に捜査を進めている。

 

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