【痛快!テキサス親父】フランス国際漫画祭の真実 10年かけてウソを信じ込ませた韓国 (1/2ページ)

2014.02.07


フランス・アングレーム国際漫画祭では、韓国側の展示だけ認められた【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。俺は先週末、フランス・アングレーム国際漫画祭で起きた前代未聞の暴挙について、夕刊フジに緊急寄稿した。今回改めて、この連載できっちりと報告する。じっくり読んでほしい。

 俺と日本の友人たちは、慰安婦問題に関する日本の漫画を展示するためにフランスに乗り込んだ。韓国が政府ぐるみで、日本を貶める漫画企画展を開催するって聞いたからだ。一方的な政治主張を、漫画を悪用して吹聴し、「日本叩き」をするなんて許せないぜ。

 俺は以前、ワシントンの国立公文書館から、米軍が慰安婦から聞き取り調査した報告書を取り寄せた。それによると、《慰安婦は強制されたものではなく雇用されていた》《接客を断る権利を認められていた》《女性たちは大金を持って楽しんでいた》などとあった。「慰安婦=性奴隷」というのは大ウソだと分かった。

 日本側の漫画は、この公文書の記述に沿ったものだが、漫画祭の責任者が日本ブースに乗り込んできて、「これは政治的だ!」と激怒しながら、力ずくでブースを撤去したんだ。フランスは建国理念として「自由」「平等」「博愛」を掲げているが、こっちも大ウソだと分かったぜ。

 俺たちは「韓国側の展示は政治的じゃないのか?」と聞いてみた。すると、責任者は「違う」「あれは政治的ではない。あれは史実だ!」って言い張ったんだ。ハッ? 韓国側はウソを並べ立てて、日本にひどいイメージを植え付けているだけじゃないか。

 その後、分かったことは、韓国側が10年という時間と相当の経費をかけて、フランス人に自分たちの主張を信じ込ませていたこと。加えて、フランスでは、歴史を否定することは法律に反するということだ。

 

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