小保方さん、ずさんな才女だった 幼少期から上昇志向、一方で周囲からは「不思議ちゃん」 (2/3ページ)

2014.03.15


小保方さんのトレードマークとなったかっぽう着にも疑問が…【拡大】

 博士論文からの画像流用が明らかになった今月10日朝、竹市氏から論文の撤回を求められると、小保方さんは消耗した様子で「はい」とうなずき、現在は精神が不安定な状態に。竹市氏によると「申し訳ない」「反省している」と繰り返しているという。

 ただ、小保方さんの米留学時の指導教官でSTAP論文の共著者の一人である米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は撤回に難色を示しており、関係者によると「小保方さんはハーバード大と理研の板挟みになって、今も非常に迷っている」との情報もある。

 “疑惑の女王”となってしまった小保方さんは千葉県の出身で、近隣住民によると「3人姉妹の末っ子。父親は元商社マンで有名企業の役員も務めた。母親と姉も大学で教えており、インテリ一家として有名だった」。

 中学2年の時には、読書感想文コンクールで最優秀賞を獲得。大人びた文体で青春期の葛藤をつづり、《本当の永遠の命とは、自分の血が子供へ、またその子供へと受けつがれていく》などと再生医療にかかわる現在の姿につながるような記述も見られる。小学校の卒業文集でも「弁護士になるゾ〜!」と夢を語るなど、幼少期から強い上昇志向を持っていた。

 

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