朴大統領、なぜ私は「反日」なのか 守護霊インタビュー

2014.03.26


大川隆法 (著)『守護霊インタビュー 朴槿惠韓国大統領 なぜ、私は「反日」なのか』(幸福の科学出版)【拡大】

 2度にわたり朴槿惠(パク・クネ)韓国大統領の守護霊にインタビューした記録だ。なぜわずか3日間に2度もインタビューしたのか。異常なほどの日本への憎しみを語る悪口雑言、支離滅裂な論旨は、過去の各国元首級の守護霊インタビューと比べ、著しく内容と品性に欠けたからだ。再インタビューで明らかになった“反日”の真相とは…。

 朴大統領は従軍慰安婦など日本の歴史認識を糾弾、諸外国に告げ口外交を展開する日本批判の急先鋒だ。真意を聞くべく守護霊インタビューが行われたのは2月半ば。

 守護霊は開口一番、「まず謝罪から入りなさい、謝罪から!」と恫喝(どうかつ)し、日本に「3兆円」を要求した。

 「従軍慰安婦の像、嫌でしょう? 『撤去してやるから3兆円よこせ』っていうこと」

 まるで「カツアゲ」と指摘されるほど、元首の守護霊らしからぬ発言の連発だった。

 これではあまりにも品位が感じられず、元首の守護霊なのか信憑性に欠けるので再確認し真意を見極めるために2回目を収録した。

 語られた“本心”は、「にっくき日本を叩く」ため、「中国、北朝鮮、韓国が心を一つにして、平和な繁栄圏をつくる」という。その際、韓国は巨大中国に飲み込まれるのでなく、サムスンとヒュンダイの力で、逆に中国を韓国化するとも言い放った。

 本書の核心部分は、親日だった父・朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領を「裏切り者」と呼び捨てるほどの反日の理由だ。両親ともに暗殺されたことがトラウマとなり、親日では暗殺されると認識し、「両親の仇を討つ」意味でも、反日を選んだと認めたのだ。

 「敗戦国日本に繁栄などあってはいけない」…結局、日本への呪詛で塗り固められた「心の闇」を吐露するばかりだった。

 

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