窮地の小保方さんに心強い援軍!? デヴィ夫人&杉作J太郎氏が次々にエール

2014.04.05


小保方晴子研究ユニットリーダー【拡大】

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)に対し、著名人から応援の声が相次いでいる。「STAP細胞」論文に捏造や改ざんがあると理研に断罪され、窮地に立たされている小保方氏。週明けにも「不正判定」への反論記者会見を予定しているだけに心強い味方となるか。

 「小保方さん、頑張ってください! 日本の男の醜いジェラシーに負けないで!」

 いち早く小保方氏擁護の声を上げたのがタレントのデヴィ夫人だ。3月15日に自身のツイッターで「どの分野でもそうですが、成功者へのジェラシーはつきものです。ましてや貴女は若くて美しい」と激励。同18日には「あなたの発見を横取りする恐れがあるのでは…」として、STAP細胞論文を取り下げないよう助言した。

 デヴィ夫人だけではない。漫画家で映画監督の杉作J太郎氏は先月22日のメールマガジンに「小保方さんはどうしてあんなにかわいらしいのか?」と題したコラムを掲載。夕刊フジの取材に「みんな失敗するかもしれないのに、あんなすてきな女性をよくも悪く言えたもんだ」と憤る。なぜ杉作氏はそこまで小保方氏に肩入れするのか。

 「最初の論文発表の記者会見で、演技ではありえないドギマギした雰囲気だった。何気ないしぐさにもお色気がこぼれ落ちている。春先に咲く紅梅のような女性だ」

 こう語る杉作氏は、かつての巨乳ブームに対抗し、小ぶりな「微乳」をたたえてきた。学生時代の小保方氏は「巨乳の不思議ちゃん」と呼ばれたとも報じられているが、杉作氏は「バストは問題じゃない。恥じらいのある雰囲気を残すような生き方をしてほしい。くれぐれも開き直ったり社会を憎んだりするような鬼ババアにはなってほしくない」とエールを送る。

 理研の不正判定に対し、小保方氏は「とても承服できない」と徹底抗戦の構えだ。週明けにも開かれる記者会見で激しく反論すれば、杉作氏の期待は裏切られることになるが、どんな表情を見せることになるか。

 小保方氏がいろいろな意味で見逃せない存在となっているのは確かなようだ。

 

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