三木谷氏の「右腕」ダブル不倫で辞任? 専業主婦との交際「週刊新潮」報じる

2014.04.24

 昨年末に東証一部に上場し、経済界で一段と存在感を強める楽天に激震が走っている。三木谷浩史会長(49)の「右腕」として知られる同社ナンバー2の国重惇史取締役副会長(68)が22日付で突然、辞任したのだ。同社は「一身上の都合」と発表したが、24日発売の週刊誌で専業主婦とのダブル不倫が報じられた。痴話けんかの末暴力沙汰にもなり、女性は警察に相談しているとも。経済界の超エリートの仰天スキャンダルだ。

 国重氏は東大経済学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入社。エリートが集うMOF担(大蔵省担当)を長く務め、1994年には48歳の若さで取締役に抜擢され、将来の頭取候補とも目された人物だ。住友系の証券会社の社長だった2003年に楽天が同社を買収し、国重氏も楽天入り。楽天の金融面を仕切ってきたとされる。

 そんな国重氏の愛憎スキャンダルを報じたのは「週刊新潮」。同誌によると、妻子がいる国重氏は約1年前から、都内の43歳の専業主婦の女性と不倫交際。東京・赤坂の国重氏の自宅マンションやホテルで逢瀬を重ね、海外出張にも同行させていたという。

 同誌は女性の証言をもとに不倫交際を報じ、《今夜、3階でHして明日の朝もHして、(中略)京王プラザかどこかでHするのもいいね》といった国重氏のものとされるメールも紹介している。

 昨年11月には国重氏が別の女性の名前を口走ったことでけんかし、女性を殴打。女性は全治7日の打撲を負い、国重氏は頭を丸めて謝罪したという。その後も2人の関係は深まり、女性の妊娠が発覚。だが、女性が国重氏の浮気を疑い、旅先のニューヨークでもけんかし、警察沙汰に。女性は流産したという。女性は赤坂警察署に暴行に関して告訴の相談をしていると証言している。

 同誌には国重氏の断髪前後の写真や濃厚なキス写真も掲載されている。

 同誌の直撃に対し、「彼女に挿入したってことはない」などと弁解した国重氏だが、22日付で楽天グループのすべての役職を辞任。失楽園の代償は大きかったか。

 

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