【痛快!テキサス親父】靖国神社は英霊に感謝し平和願う場所 中韓の指導者も行ってみろ (1/2ページ)

2014.05.09


マラーノ氏は、多くのファンとともに靖国神社に参拝した【拡大】

 ハ〜イ! 日本のみなさん。俺は5月3日、東京・九段北の靖国神社を参拝してきた。三十数人のファンが同行してくれたうえ、偶然参拝していた100人以上の人々とも交流することができた。とても感謝している。

 2011年に初来日してから、俺は日本に来ると必ず、靖国神社を参拝している。これは、国を守るために命を捧げた人々の魂や精神に敬意を払うためだ。文化的に進んだ国や国民にとっては当然のことだろう。

 まず、正面の大鳥居から境内に入り、水舎(みずや)で手と口を清めた。受付で自分の名前を記帳し、再び水で手と口を清めた後、昇殿して英霊の方々に祈りを捧げた。靖国神社以外ではあり得ない、神聖で清浄な空間を感じることができた。

 安倍晋三首相は先月末、靖国神社の春季例大祭に合わせて「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納した。このことについて、また中国と韓国が「嘆かわしい」「歴史を直視しろ」などと批判していたが、俺は「いい加減にしろ」と言いたい。

 靖国神社には約250万人もの英霊が祀られている。中韓はここに、第2次世界大戦のA級戦犯14人が祀られていることを問題視している。俺は東京裁判自体にも疑義を持っているが、たった14人のために、ほかの約250万人の英霊に祈ってはいけないというのは、異常だぜ。

 中韓の指導者は一度、靖国神社に行ってみればいい。

 

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