小保方さん、再就職先は中国の研究所? 政府の研究費は対GDPで日本超え (1/2ページ)

2014.05.29


論文撤回を認めたオボちゃん。中国に行ってしまうのか?【拡大】

 新型万能細胞「STAP細胞」の論文問題で、理化学研究所に不正が認定された小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が28日、2本で構成する論文のうち1本について撤回に同意した。小保方氏はSTAP細胞は存在するとの立場を崩していないが、STAP細胞と小保方氏の“運命”は一段と厳しいものになった。処分は厳罰が予想されており、新たな就職先として、隣国への転身も取り沙汰されているという。

 小保方氏が撤回に同意したのは、STAP細胞の万能性を補足的に示した2本目の論文。理研調査委員会では不正は認定されなかったが、今月中旬に複数の画像に疑義が発覚していた。

 小保方氏側は、この論文は山梨大の若山照彦教授が主に担当したものであるとし、「取り下げても細胞の存在自体は揺るぎがない」と主張。STAP細胞の存在を報告した論文については、撤回に同意していない。

 こうした強気の姿勢とは裏腹に、小保方氏の研究者生命は、風前のともしびだという。近く発表される処分について、ある関係者はこう指摘する。

 「研究不正の処分の原則は諭旨退職か、懲戒免職だが、それ以下の処分もあり得る。仮に懲戒免職にならなくても、小保方氏は1年ごとに契約が更新される職員。理研にとどまって研究を続けることは絶望的だろう」

 例の「ポエムノート」がきっかけとなり、国内での再起は難しくなっているというのだ。

 

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