【痛快!テキサス親父】約束破ったのは韓国だ 「河野談話」で決着したのではないか (1/2ページ)

2014.06.27


マラーノ氏は大阪でも持論を披露した【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。夕刊フジにも記事が出たので知っている人もいるだろうが、俺はいま日本に滞在している。札幌から沖縄まで、全国9カ所で講演会を行うためだ。多くのファンの方々と楽しく語り合っているぜ。

 今回は、大阪のサンケイホールブリーゼで23日に行われた講演会で取り上げられた疑問や問題点と、俺の意見について、お届けしよう。この講演会には、大ベストセラー「永遠の0」で知られる作家の百田尚樹氏も参加してくれた。すごい迫力の人で、勉強になった。

 【Q】 日本と日本人を貶めている慰安婦に関する「河野洋平官房長官談話」をどう受け止めるのか。

 【A】 山口市民会館で21日に講演会を開いたとき、隣の会場では河野氏も講演していた。多くの人が「2人で公開討論をしてほしい」と望んだが、実現しなかった。前日、河野談話の検証結果が発表され、歴史的事実とはかけ離れた「政治文書」だと分かったため、会場周辺では「談話を撤廃しろ」「河野氏は責任を取れ!」とデモまで行われていた。俺が言いたいのは、日韓両政府は当時、「談話発表でケリをつけて、未来志向で行こう」としていた。そういう政治判断はあり得ると思う。約束を破ったのは韓国であり、本当の敵を間違えてはいけない。

 【Q】 慰安婦問題で、米国民の日本への見方は変わらないか。

 【A】 米国と日本は70年前、徹底的に戦った。数多くの人々が亡くなった。だが、両国は恩讐を乗り越えて、現在ではベストフレンドだ。日本の文化は米国でも人気がある。日本のイメージと聞くと、「自動車」「ロボット」「コンピューター」「アニメ」「寿司」など、いろいろ出てくる。一方、韓国のイメージを聞くと…多分、「売春婦」だろうな。ビザの要件が緩和され、米国に大量の韓国人売春婦が入ってきている。日本から、そんな人たちが米国に来ているか?

 

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