テキサス親父、韓国は慰安婦問題で米国を利用するな! (1/2ページ)

2014.06.30


29日のパネルディスカッションに臨んだ(右から)マラーノ氏、加瀬氏、KAZUYA氏【拡大】

 夕刊フジで「痛快! テキサス親父」(毎週木曜)を連載する米評論家、トニー・マラーノ氏と、外交評論家の加瀬英明氏、動画サイト「ユーチューブ」などで保守的言論を展開し、若者に絶大な人気を得ているKAZUYA氏が29日午後、東京・サンケイホールでパネルディスカッションを行った。約600人の参加者を前に、「歴史戦をいかに戦うか」というテーマで思う存分語り合った。元ビートルズのジョン・レノンと靖国神社の知られざる関係も披露された。

 まず、慰安婦問題について。

 加瀬氏は「日本では歴史上、奴隷制度は一度もなく、韓国の『慰安婦=性奴隷』という批判は事実無根だ。日本は国家として最も重要な国防を米国に丸投げしているが、これ以上、『日本=性奴隷の国』という間違ったイメージが広まれば、イザというときに誰も助けてくれなくなる。国家存亡に関わる深刻な問題だ」と指摘した。

 マラーノ氏は「韓国は、米国にガラクタの慰安婦像を建てているが、とんでもない。『米国を利用するな!』と言いたい。韓国は『慰安婦は強制された』と吹聴しているが、私の友人が1970年代に韓国に駐留した際、基地の外に出ると、逆に女性たちに『売春させて』と強制された」と苦笑いした。

 KAZUYA氏は「韓国は現在でも、世界中に売春婦を輸出している。日本にも韓国人売春婦は何万人もいる。そんな国が日本を批判するとは考えられない。慰安婦問題をきちんと発信しているメディアは産経新聞しかない。朝日新聞は原因を作ったのに(訂正も、謝罪もしない)…」とあきれた。

 

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