都議会に兵庫県議 日本おとしめるネタ提供は万死に値する (2/2ページ)

2014.07.10


政務活動費の疑惑をめぐり、涙ながらに正当性を訴える野々村竜太郎県議 =1日、兵庫県庁【拡大】

 南京事件の犠牲者は30万人以上でなければならない。尖閣諸島も沖縄本島も中国領で、竹島は韓国領、日本海は日本がつけた名前で「東海」がオリジナル、慰安婦は強制連行でなければならない…。

 そんな「事実は一切存在しない」と主張している日本人の正当性をくじく、日本人をおとしめるためには、どんな手段もどんな都合のいいウソも捏造もOKな国民が深く関わっとるのである。どんな卑劣な手段やアコギなことを日本人にやっても許されるどころか、日本人をいじめればいじめるほど大かっさいを浴びる。そんな連中が国をあげて日本のハジを世界中にチクっとるんや。

 ウソやない。現に、旭日旗はナチスの党旗と一緒やという悪(あく)辣(らつ)ないいがかりを正当化するため、スタジアムで旭日旗を振っとったんは、ほかならぬ韓国人というやないか。ナチス党旗と日章旗を一緒に揚げとる団体も、日本の民族派団体のフリして、世界中に写真をバラまいとる、という話やないか。

 そんな中韓のサイバー反日犯罪者どもにスキを見せ、連中を喜ばせるようなネタを提供したこいつら地方議員は、万死に値する。自ら肥だめに頭から突っ込んだのは自業自得やが、そのとき飛び散った汚物は日本人の頭上に降りそそいどるのである。

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。

 

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