【痛快!テキサス親父】国連人権委員会は偽善者の集まりだ 左派系NGOに唯唯諾諾 (1/2ページ)

2014.08.01


慰安婦問題に言及した南アフリカの女性委員に質問する日本女性=ジュネーブの国連欧州本部(仙波晃氏撮影)【拡大】

 ハ〜イ! 日本のみなさん。やっとテキサスに帰ってきたぜ。日本各地で講演会を開き、ファンの方々と触れ合った後、国連欧州本部があるスイス・ジュネーブで国連人権委員会を調査し、カトリック教会の総本山、サン・ピエトロ大聖堂があるバチカン市国を訪問してきた。

 とても長い遠征だったが、思い出しても腹が立つのは、ジュネーブで会った左派系のNGO(非政府組織)や市民団体の連中だ。彼らは国連人権委員会に働きかけて、「慰安婦=性奴隷」「強制連行された」などと、事実とまったく違う慰安婦問題を世界に広めて、日本を貶めていた。ジュネーブの話題は2度目だが、もう一度書くぜ。

 この連載で何度も指摘しているが、米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書には「慰安婦=高給売春婦」と書いてある。日本政府が収集した資料の中にも、日本軍による強制連行を示す記録はない。彼らの主張は完全な嘘っぱちだ。

 ところが、国連人権委員会は証拠も確かめずに、NGOの主張を受け入れていた。

 委員会はNGOの主張をもとに日本に謝罪や賠償などを求める勧告を出し、その勧告を利用してNGOは日本政府に圧力をかける−という、マッチポンプの構図ができあがっていた。日本人の敵は日本人だ。まったく、ひどい手口というしかないぜ。

 

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