狡猾な「悪魔のささやき」で日本人の誇りを奪う朝日の自虐中毒 元大手商社マン松木國俊氏 (2/2ページ)

2014.08.21


松木國俊氏【拡大】

 「売春をなくすこと」それは全人類が有史以来かかえてきた共通の重い課題であり、人類全体の倫理性を向上することで解決する以外にない。翻って「日本軍による慰安婦強制連行」は、日本軍相手に合法的におこなわれていた売春のみを切り取り、悪質な虚偽証言をもとに「女性の人権問題」に仕立てあげ、日本を貶めるために仕組んだデマゴギーではないのか。

 集団的自衛権問題でも、朝日は「戦争への道を開く」と感情論を垂れ流した。私には「中国による日本侵略への道」を開こうとしていると感じざるを得なかった。朝日を野放しにしては日本が危ない。今こそ「歴史の真実」を武器に、朝日にとどめを刺さねばならない。

 ■松木國俊(まつき・くにとし) 1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80〜84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」幹事長。著書に『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック)など。

 

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