【痛快!テキサス親父】デトロイトは市立図書館敷地内への慰安婦像設置を拒否  (1/2ページ)

2014.08.22

 ハ〜イ! みなさん。米カリフォルニア州グレンデール市に、韓国系団体が慰安婦像を設置したことは、夕刊フジの読者の方々なら知っているよな。その横には「20万人の女性が強制的に性奴隷にされた」という大ウソが刻まれた石碑まである。この忌わしい慰安婦像がまた、米国に建てられた。ただ、今回はかなり状況が違うんだ。

 新たに設置されたのは、かつては全米ナンバーワンのモデル都市として栄華を極めながら、昨年、財政破綻して、街ごと放棄され廃墟と化しているミシガン州デトロイト市だ。

 俺も「何でこんな街に…」と理解に苦しむが、報道によると、16日に韓国人文化会館で除幕式が行われ、市議会議員などを含めた韓国系市民など約150人が出席したという。この韓国人文化会館というのがミソだ。

 俺の日本人の友人たちは約2年前から、像の設置を阻止するために行動してきた。デトロイト市や、当初設置予定地だった市立図書館に対して、「民族間の対立を招く」「韓国人たちの主張はウソで矛盾ばかりだ」などと、具体的な証拠を提示して抗議を続けてきた。

 市や市立図書館は、日本からの抗議を受けて真剣に検討したんだ。結果、日本側の主張を認め、図書館の敷地内での像設置を拒否した。ロビー活動を長く続け、タカをくくっていた韓国系団体は仕方なく、韓国人文化会館という私有地に像を建てたんだ。

 極リベラル地域であるデトロイトがまともな判断を下したことに、俺は驚いたぜ!

 私有地なら何を設置しようが所有者の勝手だ。1体と言わずに、100体でも、1000体でも、気が済むだけ建てたらどうだ?

 慰安婦問題は流れが大きく変わりつつある。

 問題を拡散し続けてきた朝日新聞が32年もたって大誤報を認めながら、謝罪も記者会見もやらないことで、報道機関としての信頼が失墜しているという。俺の友人であるアパグループの元谷外志雄代表は「今後、朝日に広告出稿することはない」と激怒しているそうだ。当然だよな。

 

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