チャーリー・シーンは札束を… 難病支援「氷水バケツ」発案者溺死

2014.08.22

 氷水をかぶって難病患者を支援するチャリティー活動「アイス・バケツ・チャレンジ」の発案者の一人、コーリー・グリフィンさん(27)が米マサチューセッツ州の海で溺れ、16日に死亡した。米メディアが21日までに伝えた。

 波止場の2階建てビルから港に飛び込み、脊椎を損傷したとみられる。

 「アイス・バケツ・チャレンジ」は、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者支援の一環として7月下旬からフェイスブックなどの交流サイトを通じて広まり、ブッシュ前大統領やサッカー・ブラジル代表のネイマール選手ら有名人が氷水をかぶる動画が話題に。日本でも京都大の山中伸弥教授やソフトバンクの孫正義社長らが“氷水の輪”に参加した。

 米ブルームバーグによると、支援団体への8月の寄付は約1560万ドル(約16億円)。昨年同時期の180万ドルと比べて大幅に増加したという。

 米国の人気俳優、チャーリー・シーンは、氷水のかわりに札束を浴びるパフォーマンスを動画を通じて披露して笑いを誘った。

 

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