【痛快!テキサス親父】アジア大会で日本に「アウェーの洗礼」 これも“疑惑の風”か (1/2ページ)

2014.09.26


選手村入りした日本選手団。「アウェーの洗礼」にさらされた(桐山弘太撮影)【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。北大西洋のフェロー諸島(デンマーク保護領)から、日本経由で地元テキサスに戻ってきたぜ。日本滞在は短かったが、アパグループの元谷外志雄代表など親しい友人・知人らと、有意義な時間を過ごした。こうしたなか、韓国に関して驚くべき話を聞いた。

 現在、韓国・仁川(インチョン)で、アジア最大のスポーツの祭典「アジア大会」が開かれている。45カ国・地域から、約1万3900人の選手・役員が参加する国際大会だが、何と、サッカー日本代表(U−21)が選手村に入ったところ、「アウェーの洗礼」にさらされたという。

 報道などによると、選手村のマンションのエレベーターが故障しており、日本代表は22階まで階段を上り下りしなければならなかった。22階だぜ、信じられない。さらに、気温25度以上と蒸し暑いのに、部屋にクーラーはなく、浴室の排水機能が故障している部屋もあったという。

 テキサスに戻ると、新たな情報が飛び込んできた。

 バドミントンの男子団体準々決勝(21日)日本−韓国戦の試合中に、“疑惑の風”が吹いたというものだ。

 第1ゲームは無風だったが、第2ゲームに入ると日本チームに向かい風が襲い、コートチェンジした第3ゲームは風向きが変わるはずだが、再び向かい風となったという。バドミントンのシャトルは軽いため、向かい風は圧倒的に不利。日本のスポーツ紙は、会場の空調が操作された可能性を指摘したらしい。

 

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