【痛快!テキサス親父】民主主義放棄した韓国 「言論、報道の自由」侵害にあきれたぜ! (2/2ページ)

2014.10.17


産経新聞ソウル支局前で抗議運動を行う保守団体のメンバー。「反日」なら何でも許されるのか (共同)【拡大】

 俺は前回連載で、靖国神社に放火しようとした韓国人に対し、韓国から支持する声しか聞こえないことを疑問視した。仁川(インチョン)アジア大会でのアンフェアな判定を含めて、「反日」ならば、すべて許されるとすれば、もはや韓国は「まともな民主主義国家」ではない。

 米国は、日本と韓国の同盟国であり、東アジアの平和と安定のために戦闘機などを日韓両国に供与している。ただ、日本仕様と韓国仕様の戦闘機は違う。これは日本と韓国に対する信頼感の違いだ。朴政権が今回のような対応を続ければ、韓国への信頼度はさらに低下するだろう。

 日本にとってはチャンスかもしれない。

 朝日新聞による慰安婦問題の大誤報をきっかけに、韓国側は世界中で「慰安婦=強制連行」「日本=性奴隷国家」という事実無根のキャンペーンを続けてきた。この悪いイメージを払拭するのは簡単ではない。

 だが、朝日新聞も韓国も墓穴を掘った。朝日は大誤報を30年以上も放置したことで報道機関としての信頼を失い、韓国は「言論、報道の自由」を侵害したことで、国際的威信を失墜させた。いまこそ、自国の名誉を取り戻すため、日本人らしい誠実かつ謙虚な訴えを開始すべきだ。

 親愛なるみなさんと日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。著書に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)など。

 

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