【痛快!テキサス親父】グレンデール市議会の次はシー・シェパードを質すぜ (1/2ページ)

2014.10.31


マラーノ氏(右)と、アディ・ギル氏は意気投合した【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。俺は今、ロサンゼルスでのミッションを終えて、地元テキサスに帰るため、空港にいる。今回のミッションは、日本人の誠実さに付け込んだ2つの「被害者ビジネス」にカウンターを打つことだ。

 第1のミッションは、先週の夕刊フジで報じられたように(23日発行)、慰安婦像が設置されているカリフォルニア州グレンデール市議会で意見を述べることだ。同市は「慰安婦像は、日本や日本人を差別したり、侮辱する目的で設置していない」としている。

 だから、俺は米国の「フェアネス(公正・公平)の精神」をもとにして、「(差別・侮辱でないなら)韓国政府によって米兵相手の慰安婦にされた女性(米軍慰安婦=ヤンコンジュ)のための慰安婦像を新たに設置するか、慰安婦像の横の石碑に書かれている事実と異なる記述を書き換えるべきだ」と提案してきた。市議会議員は黙って聞いていたぜ。

 第2のミッションは、21世紀になっても欧米の帝国主義を振りかざし、日本に対して「あれを食うな、これを食え」と命令している、悪名高い反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の情報を集めることだ。

 具体的には、SSの元サポーターで、ハリウッドで活躍する大物実業家、アディ・ギル氏に会ってきた。彼の名前は、南極海で2009年、日本の調査捕鯨船に衝突したSSの高速抗議船にも付けられていた。

 彼は動物虐待の現場を見て心を痛め、動物愛護の活動をずっと続けてきた。自ら動物を救うための団体「AGWC」(Ady Gil World Conservation)を主催し、すべての動物に平等な愛情をそそぐ心優しい紳士だった。一時、SSの活動をサポートしていたが、彼らのカルト的な言動に違和感や嫌悪感を覚えて、距離を置いている。

 

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