【痛快!テキサス親父】中国のサンゴ密漁船、領海侵略は明白だぜ 容赦ない対応を (1/2ページ)

2014.11.07


小笠原諸島沖で停船する中国漁船(海上保安庁提供)【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。中国の連中が、また国際法を無視して、傍若無人に振る舞っているようだな。小笠原・伊豆諸島沖の日本領海などに、200隻以上もの中国漁船が現れ、サンゴの密漁をしているというニュースは、中国人の悪しき本性を世界中に示している。あきれ返るぜ。

 報道によると、中国では、特に赤サンゴが高値で取引されており、「金より高い」という。中国領海で密漁をすると「数年の懲役と、2000万円近い罰金」が科されるが、日本では「数百万円の罰金」だけで済まさせるケースが多いらしい。

 これでは、順法意識が極めて低く、反日感情が強い中国人なら一獲千金を狙いかねない。彼らの行為は日本の領海に対する明白な侵略だ。国家として絶対に譲ってはならないぜ。

 日本が取るべき態度は、2001年12月、九州南西海域で発生した不審船追跡事件で、海上保安庁が見せた毅然とした姿勢だろう。

 海保の巡視船は、不審船に停船を求めたが、これを無視して不審船は逃走を始めた。巡視船の警告や威嚇射撃などに対し、不審船は銃器で反撃してきた。激しい交戦の末、不審船は自爆と思われる爆発を起こして沈没した。その後の捜査で、不審船は北朝鮮の工作船だと分かった。

 あのニュースを聞いたとき、俺は「日本人もやっと目覚めたか!」と思ったぜ。

 今回の中国漁船についても、専門家は「単なる密漁なのか」と疑問視している。中国本土から遠く、往復の燃料代が回収できないリスクがあるうえ、漁船団が出没しているのが、中国が防衛ラインと位置付ける「第2列島線」と重なるからだ。以下の分析がある。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。