【痛快!テキサス親父】朴大統領は「カトリック信者1万人処刑」を法王に謝罪したのか!?  (1/2ページ)

2014.11.28


朴大統領(右)は、フランシスコ法王に謝罪したのか=8月、ソウルの青瓦台(共同)【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が今年8月、韓国を訪問した。当時、朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談したり、大規模なミサを行ったニュースが流れていた。俺は先日、地元の『ダラス・モーニングニュース』などの記事を読み返していて、見逃していた驚くべき事実を発見した。

 何と、李氏朝鮮王朝は1800年代、キリスト教を禁止して、カトリック信者を約1万人も処刑したというんだ。1万人だぜ。調べてみると、1866年3月には、約8000人もの信者が処刑される「丙寅教獄(へいいんきょうごく)」という大弾圧事件も発生していた。

 朴氏は今年夏の会談で、法王に謝罪したのだろうか? インターネットで過去の記事を探してみたが、見つけられなかった。ただ、元慰安婦がミサに招待されたという記事はあった。

 朴氏は日ごろから慰安婦問題で日本に謝罪を求め、「1000年たっても恨み続ける」などと公言している。外国のトップと会談しても、いつも日本批判を繰り返している。

 もし、朴氏が法王の前で日本を批判したなら、俺は法王に次のように答えてほしかった。

 「ちょっと待ちなさい。あなたの国は、カトリック信者を約1万人も処刑している。その問題はどうなるのですか? 謝罪は?」と。

 2つの問題の違いは、明らかだ。

 米軍は1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問し、報告書を作成した。俺はこの文書を取り寄せたが、「日本軍兵士との関係は良好だった」「結婚を申し込まれることもあった」「医師の定期検診を受けていた」「慰安婦には客を拒否する権利があった」などとあり、「慰安婦は売春婦に過ぎない」と結論づけていた。

 

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