【痛快!テキサス親父】韓国からの何千通もの「脅迫」「殺害予告」が届いた… 俺の2014年重大事件ベスト3  (1/2ページ)

2014.12.26


マラーノ氏の講演会には、多くの人々が集まった=4月26日、東京・大手町の産経新聞東京本社【拡大】

 日本のみなさん。今年も残り少なくなってきたな。俺にとって2014年は、65年間の人生の中で最も変化に富んでいて、多忙な1年だった。一番多くの「生まれて初めての出来事」があり、本当に神様に祝福された年だった。そこで、俺にとっての「重大事件ベスト3」を振り返りたいと思う。

 まず、第3位は、米カリフォルニア州グレンデール市に韓国系団体によって設置された慰安婦像の撤去を求めて、俺がホワイトハウスのHPで立ち上げた請願(署名)が今年1月、正式受理に必要な10万件を突破したことだ。夕刊フジと産経新聞がいち早く紹介してくれた署名運動だが、10万件を超えた後は日本の多くのメディアも取り上げてくれた。

 ホワイトハウスは「連邦政府が扱う案件ではない」という、いい加減な判断を下したが、米軍の資料で、慰安婦は戦時売春婦だと結論付けられている。日本と日本人を貶めている暴挙について、日本人や在留邦人が目覚めるきっかけになったと思う。

 この運動の後、韓国からの何千通もの「脅迫」や「殺害予告」が、俺に届いた。いずれも憎悪に満ちた、醜悪な文面だった。短期間でこんなに多くのヘイト・メッセージをもらったことは生まれて初めてだったぜ。

 第2位は、国連人権委員会を視察・調査するため、「『慰安婦の真実国民運動』国連調査団」のメンバーとして今年7月、国連欧州本部があるスイス・ジュネーブに乗り込んだことだ。

 

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