【痛快!テキサス親父】韓国からの何千通もの「脅迫」「殺害予告」が届いた… 俺の2014年重大事件ベスト3  (2/2ページ)

2014.12.26


マラーノ氏の講演会には、多くの人々が集まった=4月26日、東京・大手町の産経新聞東京本社【拡大】

 日本の左派系NGO(非政府組織)や市民団体が「慰安婦は強制連行された性奴隷だ」などと、事実とまったく違う主張をしていた。国連人権委員会はまともな調査をせず、NGOの主張をもとに日本に謝罪と賠償を求める勧告を出し、NGOはその勧告を利用して日本政府に圧力をかける−という、ひどいマッチポンプが行われていた。

 この構図を暴いた直後、朝日新聞が30年以上もたって、吉田清治氏の「韓国・済州島で朝鮮人女性を強制連行した」という証言記事などを取り消し、慰安婦問題の大誤報を認めた。戦後、日本を覆っていた「自虐史観」が1つずつ解かれていくのを感じたぜ。

 そして、第1位は、北海道から沖縄まで、日本各地で講演会を開いて、何千人もの愛国者の方々と会い、語らう時間を持てたことだ。本当に素晴らしい経験だった。俺は日本と日本人が大好きだ。日本は長い歴史と伝統、独自の文化を持った国であり、日本人は礼儀正しく、誠実だ。多くの人々の協力に心から感謝している。ありがとう!

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。来年も「痛快! テキサス親父」の連載を頑張るぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。著書に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)など。

 

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