【痛快!テキサス親父】韓国「安全保障より反日」の狂気 左翼メディアの「いかさま」暴くゼ (1/2ページ)

2015.01.09


朴大統領率いる韓国は、安全保障より「反日」を優先した(聯合=共同)【拡大】

 ハッピー・ニュー・イヤー! 日本のみなさん。新年第1回は、俺が大好きな日本が東アジアで置かれている、深刻な状況について考えてみたい。左翼メディアが意図的に国民の目をそらそうとしている現実についてだ。

 日本は「好戦的な2つの共産主義国(中国と北朝鮮)」と、「敵意ある友好国(韓国)」に囲まれている。敵意ある友好国なんて、言葉として矛盾しているが、地政学上、日本の悲しい宿命なのかもしれない。

 現在、韓国には、風変わりな行動に取りつかれた朴槿恵(パク・クネ)大統領がいる。韓国国民にも同情するが、フランスの哲学者、ジョゼフ・ド・メーストルがこんな言葉を残している。

 「民主主義においては、その国民が得られるに値する指導者を得る」

 つまり、韓国国民が彼女を選んだわけで、自分たちにも責任があるということだ。「この国民ありて、この指導者あり」とも言い換えられるな。

 日米韓3カ国は昨年末、北朝鮮の核・ミサイルに関する情報を交換する際の漏洩防止手続き定めた取り決めに署名し、運用を始めた。この内容が極めて異常だ。何と、朴氏率いる韓国に配慮して、日本と韓国はそれぞれが得た機密情報をいったん米国に渡し、米国が窓口となって日本と韓国双方に伝達するという。

 安全保障にはスピードが重要だ。特に、核・ミサイルに関する情報となると1分1秒を争う場合がある。ところが、韓国は自国民の安全よりも、「反日」を優先したわけだ。狂気すら感じるぜ。

 

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