ミエ張り“ナッツおばはん”安全や法律なんて無視、ふんぞりかえりたかっただけ (1/2ページ)

2015.01.29


ソウル西部地裁に出頭した大韓航空の趙顕娥前副社長(中央)=昨年12月 (AP)【拡大】

 「ナッツ」や「リターン」やのしょせん韓国の話やないか。だいたい40にもなった、おばはんに「姫」はないやろ。

 そんなことより、わが同胞日本人でもあり、同業者と呼ばせていただく、ジャーナリストの産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が8度目の出国禁止措置にされたんを、何で人権を高らかにうたう日本のテレビは厳しく非難せんのや。何で仲間を救出させてくれ、と朝日、毎日をはじめ、日本の新聞は大々的にキャンペーンを張らん。

 日本人を拉致した北朝鮮の工作員の釈放嘆願書に署名までした菅直人元首相らは反原発デモに参加するヒマはあっても、加藤前支局長のために署名運動はせんのか。

 韓国も「ナッツ事件」で韓国人同士がハジの上塗り重ねるぐらいやったら、「セウォル号事件」の真相究明が先やろ。うん? そんなことしたら、女性大統領のその日の行動も全部分かってしまうか? その揚げ句、加藤前支局長を起訴した法的根拠自体がなくなったらどうなる? そりゃ真相究明なんか恐ろしゅうてできんわな…。

 せやけどワシが驚いたのは、あの半分つぶれかけた大韓航空が、最新式の2階建て大型機エアバスA380をニューヨーク便で就航させとったことや。

 F−15戦闘機にスターリング動力の潜水艦にオスプレイ…いつも日本が調達を決めるや、日本より先に、いや日本より多く買わねば…とムリに背伸びしてきた連中が、まだ日本航空ですら1機も持っていないエアバスA380調達して、よっぽどうれしゅうてしょうがなかったんや。あの前副社長が、ファーストクラスでヒラ社員にかしずかれ、ふんぞりかえりたかっただけやん。

 それに、大韓航空の悪評は今に始まったこととちゃうで。

 

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