ミエ張り“ナッツおばはん”安全や法律なんて無視、ふんぞりかえりたかっただけ (2/2ページ)

2015.01.29


ソウル西部地裁に出頭した大韓航空の趙顕娥前副社長(中央)=昨年12月 (AP)【拡大】

 規律よりミエ。ミエさえよければ、安全どころか、法律も歴史もムシしてエエのである。

 事実、東日本大震災直後、日本人が原発事故に必死に立ち向かっているとき、日本人が雪降る中、行方不明の家族を探し求めている最中に、そして自衛隊、警察、消防、海保、自治体が、いや全日本人が絆を求めているそのときに、この大韓航空は、韓国人記者を竹島上空のフライトに招待しよったのである。それを海外メディアに報じさせ、世界にアピールしよったのである。

 わが国の島根県の竹島上空を領空侵犯し、「独島(竹島)は韓国領です」「その証拠に自由に上空を飛べます」と政治フライトをやりよったのである。

 こんな知恵を大統領につけたのも当時、広報担当役員やった「ナッツ姫」もとい「ナッツおばはん」かもしれん…。

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。

 

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