【痛快!テキサス親父】沖縄の左翼活動家のヘイトスピーチ 米兵家族への攻撃は犯罪レベル (1/2ページ)

2015.02.27


マラーノ氏(右)は左翼活動家の言動に、あきれて笑うしかなかった(普天間飛行場近く=一部画像処理しています)【拡大】

 ハ〜イ! 日本のみなさん。今回は、俺の友人でもある在沖縄米海兵隊のロバート・エルドリッジ政務外交部次長について書きたい。彼は、元大阪大学准教授で政治学博士というインテリだが、とても謙虚だ。アジアから中東地域での紛争や自然災害が起きたときに即応する部隊にいる。

 その彼が今年1月、インターネット番組で語った発言をめぐって、日本の英字紙や沖縄メディアなどの批判にさらされている。何と発言したかって? 彼は「米軍普天間飛行場周辺で、いろいろなヘイトスピーチ(憎悪発言)をしている方がいる」「(その人々が)県民、日本国民を代表しているとは思っていないので安心してください」と語ったというんだ。

 事実じゃないか。一体、何が問題なんだ?

 俺も昨年6月に米国海兵隊普天間基地も辺野古の基地も訪れた。そこには60〜70代とみられる数人の左翼活動家が「オスプレイ配備反対」というパネルを首からブラ下げて、赤いメガホンで大声で叫んでいた。近づくと、手も触れていないのに、「助けてください」「暴力を受けています」などと事実無根の被害を訴え始めた。

 表向き、彼らは「平和」や「人権」を主張していたが、まったく対話も会話もできない連中だった。

 基地の関係者に聞くと、活動家の中には、米兵だけでなく、その妻子たちの車を取り囲み、「ファック・ユー!」「ヤンキー・ゴー・ホーム!」などと、聞くに堪えない言葉を連日浴びせかけているという。えたいの知れない死体写真を車のガラスに押し付ける者もいるという。当然、子供たちは泣き出し、「もう日本は嫌だ」と言い出していると聞いた。

 

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