【痛快!テキサス親父】主戦場は米国に移った! 反日プロパガンダ打破へ正々堂々戦おう (1/2ページ)

2015.03.13


ニューヨークでのイベントには、多くの日本人や日系人が集まった【拡大】

 ハ〜イ! 日本のみなさん。俺は世界中で繰り広げられている反日プロパガンダに対抗するため、米ニューヨークで9日、「第1回 テキサス★ナイト in NYC」を開催したんだ。平日夜にもかかわらず、米国各地から日本人や日系人ら約80人が集まってくれた。ニューヨークで初めて開かれた保守系団体のイベントだ。

 日本や米国における反日活動の現状と、日本人の心構えについて語り合うパネルディスカッションには、教育評論家で明星大の高橋史朗教授や、ニューヨーク正論の会の鈴木規正代表、日本の主婦らによるネットワーク「なでしこアクション」の山本優美子代表、「論破プロジェクト」の藤井実彦代表、テキサス親父事務局の藤木俊一事務局長らが参加してくれた。

 日本では、朝日新聞が大誤報を認めたことで「慰安婦=強制連行」は否定され、慰安婦問題の核心は崩壊した。多くの日本人が国内外で展開されている反日プロパガンダの存在に気付き、反日政治家や反日メディア、反日活動家を見抜く目を持ち始めている。

 反日メディアが「日本はアジアで孤立している」「日本は右傾化している」などと大騒ぎしても、日本人はもう簡単には信じない。「あのメディアは『特定アジア』(=中国と韓国、北朝鮮の3カ国の呼称)の代弁者だから」「日本は自虐史観から脱却しつつあるだけ」と冷静に受け止める素地ができつつあるようだ。頼もしいぜ。

 ところが、米国の日本人や日系人の置かれた状況は少し違っていた。

 会場などで話を聞くと「朝日の大誤報など、日本の常識が伝わっていない」「中国系や韓国系団体の反日活動が凄まじい」「教科書まで汚染されている」「子供たちがイジメに遭っている」「日本政府が先頭に立って真実を発信してほしい」といった意見が聞かれた。反日プロパガンダを打ち破る主戦場は米国に移ってきたといえる。

 

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