【痛快!テキサス親父】韓国メディアは慰安婦問題で慌て始めたのではないか (1/2ページ)

2015.03.20


国立公文書館で「南京事件」の調査をするマラーノ氏(手前)と、テキサス親父日本事務局の藤木事務局長【拡大】

 ハ〜イ! 日本のみなさん。前回に続いて、世界中で繰り広げられている「反日プロパガンダ」に対抗するため、俺たちが9日から13日まで、米東海岸で行ってきた活動について報告するぜ。

 ニューヨークで「テキサス★ナイト」というイベントを開催し、現地の日本人や日系人と意見交換した後、俺はワシントンDCに行き、国立公文書館に行ってきた。以前、ここから米軍が1944年、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書を取り寄せた。それを読んで、俺は「慰安婦は強制連行されていない」「慰安婦は戦時高給売春婦だ」と確信した。

 今回の訪問は、南京事件の真実に迫るためだ。

 同事件については、英紙『タイムズ』や米紙『ニューヨーク・タイムズ』の東京支局長を歴任したジャーナリスト、ヘンリー・S・ストークス氏が「南京大虐殺は、蒋介石率いる中国国民党政府が作り上げた壮大なプロパガンダ」と明言している。

 同館には、南京攻略戦で日本軍を率いた松井石根(いわね)大将の、東京裁判での供述記録が保存されており、俺はそれを探し出そうとした。

 東京裁判については、弁護士や裁判官の発言は、動画できちんと記録されているが、松井大将の供述部分になると「ザ〜ッ」と“砂の嵐”になる。それも1カ所や2カ所じゃないから、ある種の意図を感じる。俺は「動画がなくても、文章で残っているのでは」と思って探した。

 

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