【痛快!テキサス親父】トモダチ作戦の恩人を救え!! 拘束活動家の不法行為を黙殺して煽る沖縄メディア (1/2ページ)

2015.04.03


ロバート・エルドリッジ氏【拡大】

 ハ〜イ! 日本のみなさん。俺の友人である在沖縄米海兵隊のロバート・エルドリッジ政務外交部次長が処分を受けた。報道によると、米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市など)内に今年2月、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する平和活動家2人が侵入・拘束された事件をめぐり、米軍側の内部映像が流出したことが原因のようだ。「更迭」と報じたメディアもあった。

 エルドリッジ氏については以前、このコラムでも紹介した。元大阪大学准教授で政治学博士というインテリで、とても謙虚な人物だ。2011年3月11日の東日本大震災では、米軍による災害救助・救援および復興支援「トモダチ作戦」を発案した1人でもある。「大変な親日家」として知られている。

 今回の侵入・拘束事件について、一部の沖縄メディアは「(活動家2人は)ゲート前の日本人警備員に確保され、その後、米軍当局によって基地内に拘束された」などと報じた。つまり、境界線の外にいたのに、強引に基地内に引きずり込まれたとも受け取れる報道だ。活動家も「(境界線の)ラインは越えていない」「不当拘束・逮捕だ」と批判していた。

 ところが、ユーチューブに流出した映像を見ると、活動家は米軍側を挑発するように何度も黄色い境界線を越えて、基地内に侵入していた。拘束・逮捕された2人だけでなく、最後は10人以上が境界線を越えていた。その中には、カメラを持ち、ジャケットを着た記者らしき人たちも映っていたぜ。彼らが記者なら「活動家が自ら基地内に侵入していた」という事実を知っていたはずだ。

 ロナルド・レーガン米元大統領が「悪の帝国」と呼んだソビエト連邦が1991年に崩壊した後、米国や欧州にいた共産主義者らは、「環境保護活動家」や「平和活動家」に姿を変えた。帽子やサングラス、マスクをした沖縄の活動家を見ていると、同じような臭いを感じるぜ。

 

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