トヨタ女性役員、逮捕の薬物 「インテリ層使用」のヘビーな代物 (2/2ページ)

2015.06.22


17日の記者会見であいさつするトヨタ自動車のジュリー・ハンプ常務役員=愛知県豊田市【拡大】

 「個人差はあるが幻視効果が表れる。視界が紫色になり、床がうねってみえるようになるという。覚醒剤のように興奮をうながすものではなく、気分を落ち着かせる鎮静作用がある。イライラするのを止める効果があるので、アメリカでは社会的責任が大きいインテリ層に使用者が多い。ただ、副作用として強い吐き気を伴うため、進んで試してみたいという人はかなり習慣化している可能性がある」(日向野氏)

 今後、日本で流行することはあるのだろうか。

 「薬を出した医師が特定されるので医療機関が出所となって流行する恐れはない。ただ、海外から勝手に持ってきて使用する人はいるだろう」(同)。今後の捜査の成り行きに注目が集まる。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。