【痛快!テキサス親父】「安保法案」可決は、平和維持への迅速対応だ 野党議員はあの国の手先か? (2/2ページ)

2015.07.17


大阪の講演会では、マラーノ氏(右)と、ギルバート氏が語り合った【拡大】

 今回のツアーで、中国軍機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が急増して、年間460回を超えていることや、中国が東シナ海の海洋プラットホームを軍事基地化しようと狙っている話を聞いた。まさに「今そこにある危機」じゃないか。安保環境の変化を常にモニターして、迅速かつ適切に対応することが、平和を維持することにつながる。

 安倍首相については、米上下両院合同会議での演説も見たが、日本を含むアジアと世界の平和と安定のために、重要な役割を果たしている。その外交手腕は米国でも評価が高く、世界のリーダーたちも認めている。70年前には死闘を繰り広げた日米両国が、いまは同盟国として、世界に貢献していることは素晴らしい。頑張ってほしい。

 さて、今回のツアーも残すところ、名古屋(16日)と東京(18日)だけになった。詳細は、テキサス親父日本事務局のHP(http://texas−daddy.com/)に載っている。みなさんと楽しい時間を過ごせることを楽しみにしているぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。

 

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