森元首相が下村文科相に激怒! 会合10分での退席に「呼び掛けておいて失礼だ」

2015.07.22


森喜朗元首相【拡大】

 2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場は、内閣の責任で建設が進められることになり、関係閣僚会議が21日設置された。こうしたなか、組織委員会会長の森喜朗元首相が、下村博文文科相に怒りをあらわにした。

 「呼び掛けておいて、直ちに退席したのは(他の出席者に)極めて失礼だ」

 森氏は21日、都内での会合でこうブチまけた。文科省などが主催する来秋の国際会議に向けた関係者の集まりだったが、下村氏が約10分で退席したことを受けて発言した。怒りの背景には、総工費膨張の責任を、一部メディアが森氏に重ねていることもありそうだ。

 一方、新国立競技場の事業主体である日本スポーツ振興センター(JSC)がすでに、デザインを手がけた建築家、ザハ・ハディド氏の事務所や設計業者などと総額60億円近い契約を結んでいたことが分かった。大半は支払い済みといい、回収は困難な見通しだ。

 

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