【痛快!テキサス親父】日本は特定のアジア諸国のようにならないでくれ WGIPとマッカーサー証言 (1/2ページ)

2015.07.24


マッカーサー元帥の証言が注目されている【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。今年の「テキサス親父ジャパンツアー2015」も無事に終わったぜ。日本を代表する識者の方々と語り合えたうえ、問題意識を同じくする友人と再開し、新しい友達もたくさんできた。本当にうれしく思う。みなさん、ありがとう。

 最終の東京講演会(18日)では、保守論壇の重鎮である、上智大学の渡部昇一名誉教授と対談した。渡部先生の話で印象的だったのは、連合国軍総司令部(GHQ)のダグラス・マッカーサー最高司令官が、退任後の1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会で証言した内容だ。

 俺も、マッカーサー証言については、少し聞いたことがあった。渡部先生の話を聞いて、もう一度、調べてみた。

 すると、マッカーサー元帥は同委員会で、先の大戦について「Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security(=日本が戦争に突入したのは、主に自衛の必要に駆られてのことだった)」と証言していた。

 マッカーサー元帥については、今回のジャパンツアーでも、日本人に戦争についての罪悪感を植えつけるための情報宣伝計画「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」を主導したことへの厳しい批判が、参加者から寄せられた。

 WGIPについては、友人で弁護士のケント・ギルバート氏も『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)という本を書いて、「戦後70年、日本人は洗脳に縛られている」「今こそ日本人としての『愛国心』と『誇り』を取り戻してほしい」と訴えている。俺も同感だ。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。