大激戦制し新潟県の会社員が逆転優勝! 第3回全国麻雀選手権 (1/3ページ)

2015.08.03


優勝を果たした駒谷隆太郎さん(左)【拡大】

 賞金総額1000万円の史上最大の麻雀競技会「第3回全国麻雀選手権」(株式会社シグナルトーク主催、産経新聞社など後援)のファイナルが2日、東京都内の麻雀スタジオで行われ、新潟県柏崎市の会社員、駒谷隆太郎さん(30)が4半荘のトータル66.5ポイントで優勝を果たした。オンライン麻雀ゲームの「Maru―Jan」(マルジャン= www.maru-jan.com )による予選から参加した全国5万3930人の頂点に立ち、賞金500万円を獲得した。準優勝(賞金200万円)は福井県の帰山隆幸さん(38)、3位(賞金100万円)は神奈川県の服部文彦さん(50)、4位(賞金50万円)は千葉県の高安直仁さん(42)という結果となった。

 4月9日から始まった同選手権はプロアマ問わず参加でき、登録料や参加費は無料。予選はオンラインでの対局で、一般の上位28人、プロの上位4人による準決勝からは実際の麻雀牌を使ったリアル対局となる。第32位までに賞金が出るほか、参加者全員に全日本ランクが付与される。今年は、従来のPC版に加え、iOSやAndroidにも対応したため、参加者は飛躍的に増えて、過去最多となった。

 今年で3回目となる大会は、プロ雀士が準決勝までで全て敗退するという波乱の展開となったが、ファイナルに残った4人は、とてもアマチュアとは思えないハイレベルな激戦を繰り広げた。

 

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