【痛快!テキサス親父】捏造資料による中国の世界記憶遺産登録を阻止しないと取り返しがつかなくなる 「慰安婦」「南京事件」  (2/2ページ)

2015.08.07


ユネスコ本部(パリ)に乗り込んだマラーノ氏ら【拡大】

 そもそも、ジュネーブの国連欧州本部に近いホテル周辺や、いま俺たちが滞在しているイタリア・フィレンツェのホテル周辺にも、「現代の慰安婦たち」が大勢いて、艶めかしい服装で客引きをしていた。旧日本軍の慰安婦も大金を受け取っていたが、一体、現代の慰安婦と何が違うんだ?

 慰安婦問題が、韓国や中国、日本の反日活動家らが「日本叩き」のために吹聴していることは、ユネスコ本部の担当者らが反論書簡と資料を読んで、少し考えれば分かるはずだ。ある意味、反日に利用されている元慰安婦のおばあさんたちは、かわいそうだな。

 俺たちは、パリのユネスコ日本政府代表部も訪ねて、「中国などの画策を全力で阻止してほしい」と強く要望してきた。代表部が、さまざまな角度から登録阻止に取り組んでいることは理解できたが、相手はしたたかで、狡猾な中国だ。正直でナイーブな日本人がダマされないよう、願うぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。

 

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