【痛快!テキサス親父】国連の実態は反日の言い分を垂れ流すマッチポンプ 日本人の敵は日本人だ (1/2ページ)

2015.08.14


ジュネーブにある国連欧州本部【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。日本での講演会ツアーを終えた後、スイス・ジュネーブの国連欧州本部と、パリのユネスコ(国連教育科学文化機関)本部、バチカン市国の聖ピエトロ寺院などを訪問して、約1カ月ぶりにテキサスに帰ってきたぜ。俺が愛する、日本と日本人の名誉を回復するための戦いだった。

 今回のコラムでは、国連の知られざる実態について紹介したいと思う。

 日本の一部メディアや政党は、いまだに国連を絶対視するような報道やアピールを続けているが、完全に間違いだ。善良な日本人の方々は目を覚ましてほしい。

 まず、国連人権委員会は、NGO(非政府組織)の主張をもとに、対象国の「リスト・オブ・イシュー」(=問題点のリスト)を作り、謝罪や賠償などを求める勧告を出している。これでは、「NGOの言い分をほぼ垂れ流す、マッチポンプ機関」と言われても仕方ないのではないか。

 これまで参加した日本のNGOには「反日的傾向」が強い組織もあり、国連人権委員会を利用して日本政府に圧力をかける構図ができあがっていた。勧告には法的拘束力がないのに、一部メディアは便乗して政府批判の記事を垂れ流してきた。

 つまり、「日本人の敵は日本人」なんだ。

 今回の女子差別撤廃委員会の準備会合には、日本から5つのNGOが参加した。当然、俺たちが所属している「国際キャリア支援協会」や、主婦による正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」も含まれている。

 国連が事前にまとめていた書類には、慰安婦問題について従来同様、「謝罪が足りない、賠償が足りない」とあったが、俺たちや、なでしこアクションの山本優美子代表、次世代の党の杉田水脈元衆院議員は「慰安婦が強制された証拠はない」「慰安婦問題は女性の人権擁護という目的を逸し、外国での『反日政治キャンペーン』に利用されている」などと、正反対の見解を表明した。

 

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