【痛快!テキサス親父】反捕鯨活動の実態暴いた映画が大反響 モントリオール映画祭で上映 (1/2ページ)

2015.09.11


和歌山県太地町から追い込み漁に出る漁船を監視する反捕鯨活動家【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。和歌山県太地町で数百年前から行われている伝統的な小型鯨類の追い込み漁が1日に解禁された。さっそく、人口3000人余りの静かな港町に、海外から動物愛護団体や反捕鯨活動家たちが来ているようだ。

 こうした傾向は、2010年に米アカデミー賞を受賞した日本たたきのプロパガンダ映画「ザ・コーヴ」(=『入り江』の意味)が公開されてから始まった。

 活動家の中には、地元住民や漁師たちにカメラを向けて「血に飢えた野蛮人」「殺人鬼」などと罵声を浴びせ、嫌がる人たちを無断撮影する者がいる。立ち入り禁止地区に入って漁具を壊したり、宗教施設を冒涜(ぼうとく)するなど、日本の伝統や文化に対する嫌がらせをしているんだ。

 先日、「ザ・コーヴ」に主演した米有名活動家が、太地町で自損事故を起こしたり、パスポートを携帯していなかった出入国管理法違反容疑で現行犯逮捕されたりした。彼は、釈放後に「拷問を受けた」「怖いので、米国大使館に連絡してほしい」とネット上に書き込んでいた。泣き言を漏らすくらいなら、法律を守るべきじゃないのか?

 活動家による嫌がらせは毎年、漁期が終わる3月末まで続く。俺は5年ほど前から何度も太地町に行き、三軒一高(さんげん・かずたか)町長や漁協の人々から状況を聞いてきた。彼らの苦痛は、計り知れないものがあるんだ。

 

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