JR放火“自称ミュージシャン” 42歳で親から仕送り20万円

2015.09.17


野田伊佐也容疑者【拡大】

 東京都内のJR施設で不審火が相次いだ事件で、威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン、野田伊佐也容疑者(42)が「大量に電力を消費するJRが許せなかった」と供述したという。40歳を超えてなお、親から月20万円もの仕送りを受けていた大甘な素顔も明らかになった。

 野田容疑者は、複数の不審火について「私がやりました」と関与を認めており、自宅アパートからはアルコール入りのボトルが複数見つかった。

 著名な版画家である父親(75)は報道陣に「表現だとしたら音楽でもできる。芸術家なら作品で訴えるべきだ」と語った。野田容疑者は大学中退後、一度も定職に就かなかったが、父親は「好きな音楽をするため、親としてできることをしたかった」として月20万円の仕送りを送っていたというのだ。

 父親はJRへの不満などは聞いたことがなかったが、野田容疑者は反原発のデモにも参加していたという。親のカネで何をやっているのか。

 

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