【痛快!テキサス親父】テキサスの博物館が中国の圧力をはねつけたぜ 中国は日本を貶めようと躍起 (2/2ページ)

2015.09.18


マラーノ氏(左)と、米国立太平洋戦争博物館のジョー・カバナフ館長【拡大】

 カバナフ館長は、米国の女性歴史家、バーバラ・W・タックマン氏の著書『Stilwell and the American Experience in China, 1911−45』も紹介してくれた。

 同書には、米陸軍のスティルウェル将軍の、中国への不満が記されているという。

 米国は、蒋介石率いる国民党軍に武器や弾薬、物資を供給して日本軍と戦わせようとしたが、国民党軍はそれらを共産党軍との戦いに使っていた−という内容だ。つまり、連合国の第2次世界大戦での勝利に、国民党軍も共産党軍も貢献していないということだ。

 カバナフ館長には、慰安婦問題と南京事件の資料も送って、精査してもらうことにした。

 ともかく、中国は国際社会の中で、日本を貶めようと躍起になっている。これは放置できない。俺は今後もこうした工作から日本の尊厳を守るために戦っていくぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。

 

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