【痛快!テキサス親父】他国少女を支援する韓国 朴大統領は自国高齢女性の不幸を直視すべきだゼ (1/2ページ)

2015.10.02


朴大統領は「国連サミット」で、発展途上国の少女支援を表明したが(AP)【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が先週末、ニューヨークの国連本部で開催された「国連サミット」で演説をしたんだ。彼女は、発展途上国の少女らを支援する《より良い生活を少女たちへ》というプランについて説明していた。

 韓国が今後5年間で、ネパールやセネガル、ボリビアなど15カ国の少女たちに、保健や教育サービスを提供するものだ。何と、2億ドル(約240億円)を拠出するという。祖国の寛容さをアピールしたかったのかもしれないが、俺は「じゃあ、少年たちは?」と無性に聞きたくなったぜ。

 まあ、今回の本題はそこじゃない。俺は、AP通信が9月25日にソウル発で配信した「韓国での高齢売春婦」という記事を読んで驚いたんだ。不幸な韓国女性たちに心が痛み、同情を禁じ得なかった。

 女性たちの年齢は70代から80代だ。表向き、滋養強壮剤「バッカス」を販売しているので、「バッカスおばさん」と呼ばれている。ソウル市内の某公園で、高齢男性らを相手に売春の交渉をして、18ドル〜26ドル(約2100円〜約3100円)を受け取っているという。

 記事によると、背景には「経済の急成長」と「伝統的な親子関係の崩壊」があるという。韓国では福祉制度が十分でなく、高齢者層の貧困が増えているようだ。彼女たちの多くは未亡人や離婚経験者、子供たちに見捨てられた女性らしく、生きるためには売春ぐらいしかないという。

 《65歳以上の韓国人のほぼ半分が、国民平均年収の半分以下で生活している》《高齢者の自殺率は過去25年間でほぼ4倍に跳ね上がった》という記述もあった。

 

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