ココイチ、産廃業者に廃棄委託はカツなど6品目 

2016.01.15


 壱番屋がダイコーに廃棄を依頼した4種類のカツ。(左上から時計回りに)ビーフカツ、チキンカツ、メンチカツ、ロースカツ【拡大】

 カレーチェーン店「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋は15日、産廃業者「ダイコー」(愛知県稲沢市)に処理を委託した製品が計6品目に上ると発表した。

 委託したのはビーフカツ、チキンカツ、ロースカツ、メンチカツ、ナポリタンソース、ラーメンスープの6品目。製造過程で異物が混入した疑いがあることなどから廃棄処分とした。

 壱番屋が横流しを把握しているのはビーフカツとチキンカツの2品目という。ただ、他の製品も流通した恐れがあるため消費者に食べないよう注意喚起している。

 壱番屋は2010年からダイコーにカツ類の処理を委託していた。

 

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