今夜から太平洋側で大雪 23区内で積雪も 気象庁警戒呼びかけ 

2016.01.17

 気象庁は17日、低気圧の通過と冬型の気圧配置の影響で全国的に風が強まり、東日本や北日本の太平洋側を中心に夜遅くから雪が降り始めるとして、18日にかけて大雪に警戒するよう呼び掛けた。東京23区でも雪が積もる可能性があるという。

 気象庁によると、低気圧は本州の太平洋側を進み、18日夜には三陸沖に達する。日本付近は21日ごろまで寒気に覆われる見通し。

 18日午前6時までの24時間の予想降雪量はいずれも多い所で北海道、関東甲信30センチ、北陸、中国20センチ、東北、東海15センチ、近畿10センチ。19日以降は日本海側を中心に大雪の恐れがある。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。