高額当せんに欠かせない40番台中心に

2016.01.21


ロト6 どんピシャ予想【拡大】

 1月14日の第1036回抽せん。結果は「2、8、17、27、30、31/ボ13」で、すべての数字が「31」以下でおさまる「ミニロト状態」だったせいか、1等は4口も出て6100万円台と億にはほど遠い金額。前回予想した数字はまったくかすらなかったのだが、1桁数字を外して40番台を取るなど、あくまで高額当せんを狙った結果だ。悔いはない。

 そして東京都心にも雪が積もった18日の第1037回抽せん。本数字「1、3、12、13、21、32」と、すべてが1、2、3の3数字だけで構成されるという、ある意味特異出目だった。辛うじて「32」が入り、ミニロト状態は避けられたが、そのため1等は1口のみで1億1300万円台の当せん金額。やはりミニロト状態かそうでないかは、高額当せんになるかならないかで大きな差が出る。

 さて次回の予想。当然高額となる「買われにくそうな数字」を中心に狙う。焦点は過去4回にわたり、本数字では出ていない「34」以上の数字だ。前回ボーナス数字「41」がその呼び水となるとみた。「41」の本数字昇格と両隣を狙っての「40、42」。以上3数字が本命。

 30番台後半では第1024回、1029回、1033回と3〜4回空きで出ている「37」。「34」以上の数字からはこのぐらいにして、前々回の「31」、前回の「32」からのプラス1の流れで「33」を選ぶ。一方「31」は前回「32」のマイナス1数字であるとともに、第1034回、1036回で出ており1回空き出現の流れに乗っている。ここまでを対抗数字に。

 単穴数字はまず、第1035回、1036回で連発してからの1回空き出現のパターンで「17」と「27」。もう1つは前回出た「21」を挙げる。第1032回、1033回と連発しており、連発現象が再現するとみる。

 最後に注数字。前回出た「12、13」のマイナス側の隣数字「11」にも注目。第1026回、1032回で出ていて次回出れば5回空き出現となる。1桁数字も少々。前回「1、3」に挟まれた「2」と、前々回「2」→前回「3」と来ての「4」。以上12数字で勝負する。 (ロト研究家・石清水昌彰)

 ■有力数字
 ◎40 41 42
 ○31 33 37
 ▲17 21 27
 ×2 4 11 

 ■第1037回の当せん番号
 ◇本数字 1 3 12 13 21 32
 ◇ボーナス数字 41
 1等当せん(1口) 113,813,400円
 キャリーオーバー 0円

 

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