関東再び大雪恐れ 路面の凍結や交通の乱れに注意

2016.01.29


18日の大雪では東京都内も混乱した。この週末も警戒が必要だ【拡大】

 またも冬の嵐だ。気象庁は29日、関東甲信で30日にかけて大雪になる恐れがあると発表。平野部を含む広範囲で積雪の恐れがあるとして交通の混乱などに注意を呼び掛けた。29日は前線を伴った低気圧が列島の南岸を進み、前線は東日本の海上で30日にかけて停滞するという。

 同庁によると、関東南部の平野部では29日夜に雨が雪に変わり、東京23区でも降雪の可能性がある。翌30日午前6時までの予想降雪量は5センチ。30日午前6時までの予想降雪量は多い所で、甲信と関東北部山沿いが40センチ、関東北部平野部が10センチ、関東南部平野部で5〜10センチになる見込み。

 東北南部の太平洋側も大雪の恐れがあり、降雪量は山沿いが30センチ、平地が20センチと予想される。

 30日朝にかけて路面の凍結や積雪による交通の乱れに注意が必要だ。

 

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