「入手先はしゃべらない」暴力団が関与? 清原容疑者がかばう 「腕に注射、あぶっても吸った」

2016.02.04

送検される元プロ野球選手の清原和博容疑者=4日午前、東京都千代田区(福島範和撮影)
送検される元プロ野球選手の清原和博容疑者=4日午前、東京都千代田区(福島範和撮影)【拡大】

 覚せい剤所持容疑で逮捕された元プロ野球選手清原和博容疑者(48)が警視庁の調べに対し「(覚せい剤の)入手先についてしゃべるつもりはない」と供述していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁は、入手先に暴力団が関わっている可能性があるとみて捜査、覚せい剤を使うようになった時期や経緯についても調べる。同日午前、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で送検した。

 警視庁によると、清原容疑者は逮捕容疑となった覚せい剤について「誰かと一緒に使ったり、譲り渡したりするためのものではない」と供述。入手先については明かそうとしないという。

 清原容疑者は「腕に注射したり、ガラスパイプであぶって吸ったりしていた」と、使用も認める供述をしており、警視庁は尿鑑定で裏付けをした上で使用容疑でも立件する方針。

 

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。