【堕ちた薬物番長】清原容疑者、ASKAも陥った禁断“シャブ情事”の可能性 (1/3ページ)

2016.02.08

覚醒剤の使用容疑でも立件される見込みの清原容疑者。逮捕直前までクスリ漬けだった=2009年、沖縄県宮古島市
覚醒剤の使用容疑でも立件される見込みの清原容疑者。逮捕直前までクスリ漬けだった=2009年、沖縄県宮古島市【拡大】

 球界スターの転落劇の波紋が収まらない。覚醒剤を所持したとして警視庁組織犯罪対策5課が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した清原和博容疑者(48)。同容疑者の尿からは覚醒剤の陽性反応が出ており、逮捕直前までクスリ漬けの日々を送っていたようだ。一体何がそうさせたのか。球界の番長は、クスリを使った「シャブSEX」にハマり込んでいた可能性が指摘されている。

 警視庁などによると、逮捕後に行われた尿鑑定で、覚醒剤の使用を示す陽性反応が出た。

 自宅から押収した覚醒剤は約0・047グラムで、逮捕前日の1日には、群馬県内で覚醒剤を購入した形跡があるという。

 警視庁は清原容疑者の立ち回り先だった特定のホテルや自宅の遺留物から、覚醒剤の成分を5回前後、検出しており、常習的に使用していた可能性が高い。

 違法薬物に依存しきった清原容疑者の荒れた日があらわになるなか、今後の捜査の焦点となるのはその入手先だ。

 複数の暴力団と接点を持っていたとされる清原容疑者だけに、捜査当局は、暴力団が仕切る組織的な密売ルートの壊滅に乗り出すものとみられる。実際に捜査をめぐる動きも慌ただしさを増している。

 「4日には清原容疑者の捜査に関連して、『5日に東京都内の広域暴力団の事務所を事件の関係先として家宅捜索する』との情報が駆け巡った。これを受け、報道各社が捜査先として名が挙がった組事務所に殺到した。結局、捜索は行われなかったが、警察が清原容疑者と暴力団との関係を注視しているのは間違いない」(捜査関係者)

 

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