【堕ちた薬物番長】清原容疑者“シャブ代”どこから? 金欠なのに放蕩生活 (1/3ページ)

2016.02.11

薬物中毒で死の淵もさまよったという清原容疑者。ただれた日常を支えたカネはどこから得ていたのか
薬物中毒で死の淵もさまよったという清原容疑者。ただれた日常を支えたカネはどこから得ていたのか【拡大】

 クスリまみれの日常を支えたカネは…。覚醒剤を東京都港区東麻布の自宅マンションに所持したとして警視庁組織犯罪対策5課が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した清原和博容疑者(48)。2011年と13年に薬物中毒で緊急搬送され、電気ショックなどの治療を受けていたことも新たに判明した。命が危ぶまれる状態に陥ったともされ、仕事がほとんどない状態で重度の薬物依存に陥っていたことになる。それほどまでに溺れたクスリの原資はどこから得ていたのだろうか。

 10日発売の週刊文春、週刊新潮によると、清原容疑者は11年6月、都内のホテルで薬物の過剰摂取が原因で口から泡を吹いて昏倒(こんとう)。緊急搬送された病院では一時、死線をさまよったが、電気ショックなどの治療によって一命を取り留めた。その際、駆けつけた清原容疑者の母親が、「息子を助けるためならいくらでもお金を出します」と号泣したという。13年には覚醒剤の急性中毒によって足立区の精神科病院へ緊急搬送された。ここでも一時的に記憶喪失になるほどの強い電気ショック療法が行われたとされる。

 14年2月にも入院していたことが明らかになっており、重度の薬物依存で入退院を繰り返していた可能性が高い。

 清原容疑者はいつクスリに手を出したのか。

 06年10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された巨人の元同僚投手、野村貴仁氏(47)は9日、日本テレビの取材に応じて「(覚醒剤を)渡してた」などと巨人時代の清原容疑者への譲渡を証言している。

 

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