竹島問題に一石投じるゲーム誕生 「竹島だっかーん!」過激な中身とは (1/2ページ)

2016.02.21

竹島奪還ゲームのタイトル画面
竹島奪還ゲームのタイトル画面【拡大】

  • <p>日本固有の領土である島根県・竹島</p>

 島根県・竹島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土だが、韓国が不法占拠を続けている。こうしたなか、竹島問題に一石を投じるゲームが、島根県制定の「竹島の日」である2月22日、インターネット上で公開される。その名も「竹島だっかーん!」。日本の美少女が力で竹島を奪還するという、韓国側が歯ぎしりするようなコンテンツに仕上がっている。その過激な中身とは−。

 注目のゲームは、「竹島はるか」や「リアンクールちゃん」といった美少女の萌えキャラが、竹島に上陸。自動小銃やロケット砲を駆使して、島に居座るリショーバン大王の手下を蹴散らしていくアクションゲームだ。

 美少女を登場させたのは、連合艦隊の艦船と美少女が融合したゲーム「艦隊これくしょん」で、全国各地の神社がファンの“聖地”になり、観光客が増えた現象にあやかった。

 簡単なマウス操作でプレーが可能で、難易度も低めに設定してある。パソコン仕事に疲れて息抜きをしたい時や、ちょっとした暇つぶしに、竹島奪還を楽しめるという、志のある日本人の心に響く内容だ。

 製作したのは、関東地方に住む有志で組織する「チームTAKESHIMA」。リーダーで都内在住の男性(35)は「ゲームで楽しむだけでなく、学校で習わない、竹島の知識を身につけてほしいという思いがある。竹島が日本人の“聖地”になればいい」と製作意図を明かす。

 

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