元妻が生活保護受給 “復縁”も黙認の警部補を処分

2016.02.25

 同居する元妻が生活保護を受給しているのを黙認したとして、大阪府警が曽根崎署刑事課の40代の男性警部補を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としていたことが25日、府警への取材で分かった。処分は24日付で警部補は同日、依願退職した。

 府警によると、警部補と元妻は十数年前に離婚し、元妻は別居後、大阪市から生活保護を受給するようになった。だが、2人は3〜4年前から同居を再開。警部補の収入があるため、世帯収入などの変更を市に届け出なければならないのに受給を続けた。不正受給額は数百万円に上るという。

 

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