【沖縄が危ない】「北ミサイル発射」でもトンデモ発言する翁長知事や平和団体 (1/2ページ)

2016.02.25

北朝鮮が発射した弾道ミサイル(共同)
北朝鮮が発射した弾道ミサイル(共同)【拡大】

  • <p>沖縄県の翁長知事</p>

★(3)

 防衛省は、沖縄県・尖閣諸島から約170キロ離れた石垣島への自衛隊配備を計画している。石垣市の中山義隆市長は、まだ受け入れの可否を表明していないが、反対派はメディアを活用して、住民世論を糾合して配備を阻止しようとしている。その「トンデモ言説」の数々には驚かされる。

 「無防備な島だからといって世にも愚かな者どもが攻め込んできたとしても、冗談じゃない、こんなことで戦争なんかされてたまるか。ニッコリ笑って尖閣ぐらいくれてやろうではないか」

 これは地元紙に掲載された反対派の投稿だ。いたずらに自衛隊や米軍を嫌悪する人たちのメンタリティーは「領土などくれてやれ」という姿勢に行き着く。その分かりやすい実例だろう。

 北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が今月初め、石垣島に配備された。これに抗議声明を発表したのが地元の「平和団体」である。

 「北朝鮮の発射計画を利用し、住民の不安をあおり、石垣島、宮古島など南西諸島の自衛隊配備強行への地ならし、訓練が大きな目的といえる。軍事的緊張を高め、南西諸島の軍事要塞化を強行することは断じて許されない」

 万が一、ミサイルの破片が落下すれば、住民の生命や安全に危険が及ぶ。突貫作業で不測の事態に備える自衛隊に感謝こそすれ、抗議とは筋違いだろう。そもそも、抗議する相手を間違えている。

 

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